2019年6月19日水曜日

20190619 karagiri lab 片付けワーク②


片付けワーク・2日目

今日の参加は私を入れて4名。
マスクと軍手を準備して、せっせと始める。
綿ホコリが「黒い」って、しばらく開かずの扉だったんだろうか。
分別をしっかりとしながら、進めていく。

感じたのは
・とにかく、躊躇なく捨てる
・が、思い出のある品々をみていると片付けを躊躇してしまいそうになる💦
・大家さんにしか、判断できないものがある
・釘が壁に多く打たれ、フック、配線の支えに使われている。
 → 危ないので、徹底的に抜く(笑)
・ゴミ出しと並行で進めれば、作業もはかどるし、気持ちも変わる

ということで、2日目も終了。

1日当たり、1.5~2時間程度の作業。
あと何日かかるのか、判断がつかない。

最後に待っているのは、ワクワク感でしかない。

2019年6月17日月曜日

20190617 karagiri lab 片付けワーク①



始まった「katagiri lab」開設への道。
動き始めた!
妄想3年。
動き始めて約3ヶ月。

今日の参加者は私を含めて3人。
まずは、不要と思われる可燃物ゴミを袋詰め。
70リットルのゴミ袋が9つ。

衣類が中心。
大家さんに、必要なものを寄せていただいてのだが
判断に困るものがやはり出てくる。
写真、パスポート、キャッシュカード、運転免許などなど。
後日、改めて見てもらうことに。

時計店だっただけに、修理用の工具やレトロな調度品がたくさん。
これは大家さんにとって、不要だと思われることから
ディスプレイに使うことで見解が一致。

しかし、まだ先が見えない片付け。
平日休んでやる日も近い?

手袋、マスクは必需品でした。

2019年6月16日日曜日

20190615 見える!分かる!ノートテイク術




とうとう参加してしまった!
おっさんが、アイコン、似顔絵は書けるのか?
という不安を抱えながら、ダイブしてしまいした(笑)


普段のミーティングでは、PCで活字に起こすという作業ですが
ノートテイクだとその場の雰囲気がノートを見ていただいた方にも伝わる。
見えないものを見える化、話し合いの論点整理、プラットホームとなるなどなど。
とにかく、年齢関係なく、やってみる価値は大きいなと実感。

・習うより、慣れる → 習慣化
・ノートのサイズは思考の大きさ
・マイルールを見つけること
・イラストで可視化することでMTGもスムーズに

講師の2人から伝授された内容はたくさんあり、
この場では書き切れませんので、ぜひ受講してください(笑)
なんと限定8名。
あっという間に濃厚な時間が過ごせます。

第2回のFBイベント案内はこちら
 ↓
日時 令和元年7月13日(土) 15時30分から18時まで
会場 Cafeひとつぶ(〒010-0041 秋田市広面高田314)
◎参加費:3,000円(ワンドリンク・ノート・ペン2本付き)→ここがポイント

※学生・生徒のかたは、学割にて参加費2,000円となります。

お申し込みの際にご記入ください。

2019年6月12日水曜日

20190608 アオモリ&アキタ オフサイド・ミ-ティング in イカリガセキ




平川市のプリンスこと、齊藤望氏がコーディネートするイベントに参加しました。
プリンスなのか、プリンセスなのかはよくわかりませんが(笑)
※プリンセスは河田さんが命名。

〇ジブンゴトーーーク

 「 Asobo! Hirakawa 」の一戸健児さん

  ・久しぶりに会いました。いつの間にか地域団体と学習塾をつくられていて。
  ・「ひらかわ遊びプランを100個つくること」がミッション
  ・地域活動は拡がりにくい、個人事業であたらしい価値の提供
  ・コミュニケーションは大切(高校生とグループLINE)
  ・依存ナシの状態(小さく始める、有志・自主財源)
  ・課題(デザイナーが欲しい、若い世代の集客、委託や相談が増加)
  ・個人的には困りごとはない → スゴイ!
  ・世代交代を目論んでいる 


 「 男鹿市地域おこし協力隊 」の伊藤晴樹さん

  ・活動は知っていたが、実は話すのは初めて
  ・地域おこし協力隊として見えた課題を赤裸々に
  ・男鹿のなまはげは地域の行事(各地区で昔はあった)
  ・増川地区での取り組み
  ・ゲストハウス男鹿をメインにイベントを企画(炭焼き体験・ピザ)
  ・3年後の伊藤さんが楽しみ


〇トークフォークダンス
  ・自己紹介がメイン(名刺交換)
  ・自分は聴くことに主眼を置く(事前にFBで友達申請)
  ・大学生、フリーランス、地域おこし協力隊
   会社員、地方公務員と多彩なカテゴリー
  ・アウトプットし、前に進む。

〇ワーク
  ・「LOCAL SHIFT」のシート作成&プレゼン
  ・最後のプレゼンが面白かったが、諸事情であまり聞けず。





























〇懇親会
  ・一次会はぎゅうぎゅう詰め、津軽三味線の生演奏あり。
  ・横丁での二次会
  ・〆はラーメン

〇翌日のエクスカーション
  ・朝御飯は岩木山を眺めながら、贅沢な時間
  ・ヒロロを見学

  ・黒石市で開催の「こでんてん in 黒石こみせ2019」へ


  ・すごいものを発見(天然ゴム100%のボッコ靴)




  ・平川市の移住者の方のお店へ ユイットデュボワ


  ・道の駅碇ヶ関で「たけのこまつり」。
  ・大人の修学旅行は無事に終了。

企画、アテンドのすべてをやってくれた平川市のプリンス、齊藤望さん。
ありがとうございました、そして、楽しかったです。また、お願いします。

  ・「平カワ子」ステッカーをAppleの何かに貼ります。



(追伸)
6月22日と23日の今村さんのライブツアー参戦が決まりました。

2019年6月6日木曜日

20190605 オガールプロジェクトの仕掛け人 岡崎正信が勝手に語るまちづくりの今!

昨日は、岡崎正信さんのお話を聞く機会があり、業務終了後に横手市へ。


5月26日(日)に今村さんに便乗し、オガールに伺い
鎌田さんからのレクチャーを受け、
昨年からの動きを確認してきたばかりだったので、楽しみにしていた。

公民連携のプロセスの話。

・補助金に頼らない
・消費を目的としない人を集める
・普遍的な集客装置
・まちづくり本質は建物や道路を整備することではない
・成功事例より、失敗に学ぶことがある
・地域での循環環境を整える
・規制は考えようで突破できる
・図書館が地域にでる
・リーダーには相当な覚悟が必要
・個より全体で(負のスパイラルを生まない)
・人を育てる(福利厚生も大事)
・ランドスケープが1丁目1番地
・まちづくり=不動産の価値を上げる

ストレートな言葉が刺激と内省を呼ぶ。
岡崎さんから、図書館の話を聴くのはなぜか新鮮だった。

なぜか、スラムダンクの安西先生の言葉が浮かぶ。


20190619 karagiri lab 片付けワーク②

片付けワーク・2日目 今日の参加は私を入れて4名。 マスクと軍手を準備して、せっせと始める。 綿ホコリが「黒い」って、しばらく開かずの扉だったんだろうか。 分別をしっかりとしながら、進めていく。 感じたのは ・とにかく、躊躇なく捨てる ・が、思い出のある品...