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2018年4月3日火曜日

新年度が始まりました。

昨日、辞令をいただき、新しい職場に。

まずは、居場所をつくることから。
前任者の使い勝手から、自分の使い勝手に変更。

次に、事務事業の内容を関係法令、条例等と確認しながら、しばらくはこの作業が続きそうです。
ちなみに金曜日までのスケジュールは真っ白。
こんなことは暫くぶりかもしれません(笑)。








2018年3月19日月曜日

びっくり理一郎・千秋楽





美郷町の先覚者、坂本東嶽(理一郎)をテーマとしたミュージカルが千秋楽を迎えた3月18日に鑑賞してきました。
28年の12月にお話をいただき、取材協力など初めて経験する仕事が多く、楽しく関わらせていただきました。
「ここに産まれてきたのには理由がある」
松田町長も最後のご挨拶でお話されておりましたが、私も印象に残った言葉でした。そして考えさせられました。
満員御礼の会場の一体感に感動しました。
貴重な時間をありがとうございました。
わらび座の皆さま、ありがとうございました。

2017年11月24日金曜日

びっくり理一郎 〜坂本東嶽(とうがく)とやす 秋田が生んだ最強夫婦の物語〜



昨日は公開リハーサルが行われるということで、わらび座の大信田潤一郎さんからお誘いをいただきましたので、見学に伺いました。
感想はというと・・・
スピード感があり、理一郎(東嶽)とやすのことを全く知らない方でも引き込まれます。
途中までの公開でしたので、楽しみは初日に。
わらび座の山川社長も会場にお見えでした。
脚本演出の栗城さん、美術の宮本さんの進捗状況のお話しも聞くことが出来ました。
振り返ると
今年の1月にお話をいただき取材が始められ、
10月3日には坂本東嶽邸での製作記者発表、
12月3日にはいよいよ初日を迎えます。
平成30年3月18日まで55回の公演予定です。
記念すべき12月3日の初日は、
公演に先駆けて「美郷町の未来」と題してのトークショーもあります。
トークショーの出演者もオール美郷。
こちらも楽しみです。
冬のわらび座は美郷町で一色になりそうです。
広報の菅野さんのお話によると初日の残り席もあと数席とか。
みなさん、今年の冬はわらび座小劇場へ。
田沢湖ビールや温泉も楽しめますよ。
2月からは美郷町出身の高橋真里子さんも出演することになっています。こちらも楽しみです


2017年9月19日火曜日

タイ王国文化展を開催します!



皆さんのご来館をお待ちしております!
美郷町学友館では、平成29年度の特別展として「タイ王国文化展」を開催します。
美郷町は、東京オリンピック2020のホストタウンとなっており、出場が有力なタイバトミントンナショナルチームの事前合宿地に決まりました。
事前合宿はもちろんのこと、文化面や経済面での交流を進めて行くことになります。
文化面での企画は、昨年度開催した「タイ異文化研修会」に続く第2弾となります。
開催にあたっては、在東京タイ王国大使館様、タイ国政府観光庁様、国立民族学博物館様のご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
(期日)平成29年10月1日(日)〜10月31日(火)
※ただし、10月2日、10月10日、10月16日、10月23日、10月30日は休館日となります。
(会場)美郷町学友館 秋田県仙北郡美郷町六郷字安楽寺122番地
(観覧料)無料
※ポスター、チラシには観覧料を有料で明記しておりますが、「無料」となりますのでご注意願います。


2017年9月4日月曜日

秋田県工芸家協会美郷町展を開催中です


8月27日(日)から9月18日(月)まで期間で美郷町学友館で開催しております。
秋田県工芸家協会の皆さんの作品80点が展示されております。
美郷町での開催初めて。
是非、会場に足を運んでいただきたいと思います。

(入館料) 
一般300円(15名以上の団体の場合はお一人200円)
(開館時間)
午前9時から午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
(休館日)
9月11日(月)
9月17日(日)には、ワークショップを漆芸(塗り箸作り)、七宝(ペンダント及びブローチ作り)、樺細工(キーホルダー作り)で行います。
いずれも午前10時30分からと午後1時からです。
体験料はお一人800円かかりますが、同協会の会員の方から講師をしていただきます。
詳しいことは、美郷町学友館(0187-84-4040)にお問い合わせください。

2017年7月5日水曜日

川瀬巴水展の記事が今朝の秋田魁新報に掲載








川瀬巴水展の記事が今朝の秋田魁新報に掲載されました。
皆様のご来場をお待ちしております。
7月23日(日)まで開催されます。
7月23日の午後3時から、
大田区立郷土博物館の眞坂学芸員によるギャラリートークあります。
申し込みは不要です。
※7月10日、7月18日は休館日となります。

2017年6月15日木曜日

笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ




開催が決定しました!
ご興味のある方はぜひ入場券をお求めください。
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むのたけじ 生誕の地 美郷町で県内初上映の開催が決定
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。
女と男。
カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画。
いくつになっても現在進行形
死ぬ時 そこが生涯のてっぺん
※河邑厚徳監督の講演もあります。
日 時 平成29年7月8日(土) 13:30〜15:40
会 場 美郷町公民館 ホール
入場券 500円(300枚限定・全席自由席)
日 程 13:00 開場
    13:30 河邑厚徳監督舞台挨拶
    13:35 上映
    15:10 河邑厚徳監督講演
入場券取扱い場所
 美郷町公民館・美郷町学友館・美郷町北ふれあい館

2017年6月8日木曜日

川瀬巴水展は土曜日から



いよいよ、今週の土曜日から始まります。
職場の上司との会話で
「スティーブ・ジョブズが愛した川瀬巴水の世界を美郷町で見ることができるって、すごいことだよな。」
そう言われれば、確かに。

川瀬巴水の個展での開催は、秋田県、もしかすると東北で初めてかもしれません。
秋田県に関連する6作品を含む100点と写生帖を展示します。
皆様のご来館をお待ちしております。

川瀬巴水 東日本を旅する




【告知】美郷町学友館の特別展のお知らせです。
川瀬巴水新版画展を開催します。
その鮮やかな色彩に心を奪われる作品ばかりです。
また、貴重な写生帖の展示もありますので、
この機会に是非ご来館ください。

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大田区立郷土博物館収蔵コレクション
「川瀬巴水 東日本を旅する」
大正時代から昭和にかけて活躍した新版画家である川瀬巴水の作品のうち、秋田県の田沢湖、男鹿、土崎などを含む東北地方を題材としたものを中心に、巴水が地方を訪ね、描いた東日本の風景などの版画作品100点と写生帖を展示します。
主 催 美郷町・美郷町教育委員会
特別協力 大田区立郷土博物館
期 間 平成29年6月24日(土)〜7月23日(日)
会 場 美郷町学友館
    住所 秋田県仙北郡美郷町六郷字安楽寺122
    電話 0187-84-4040
観覧料 ・大人300円
     15名以上の団体の場合は、一人200円
    ・高校生以下無料
休館日 毎週月曜日
    ただし、7月17日は開館、7月18日は休館
ギャラリートーク
    解説:大田区立郷土博物館学芸員 眞坂オリエさん 
    ・6月24日(土) 10:00〜
    ・7月23日(日) 15:00〜

2017年4月23日日曜日

変化





環境が変化している。

自宅では
人の流れ、行動が変わってきた。
この原因は間違いなく、
息子の独り暮らしによる家族の生活リズムの変化。
まだ、慣れないが徐々に。
子ども中心の生活からの別の生活へ。
まだまだ模索中。

仕事では
2年目となり、
「質」にこだわりたいと考えるように。
プロセスも大事にしたい。
そのために自分がすべきこと。
職場の環境も変えたい。
まずは、断捨離か。

オフサイトでは
地域を見直すこと、見つめること。
情報の収集と発信。
そして、楽しむこと。
大切にしている「ご縁」を今まで以上に。


2017年4月5日水曜日

新年度になりました


職場も新年度になり、新しいスタッフでの業務が始まりました。
上位からのミッションの具体化と職場での課題整理を改めて考えています。

事務事業では
・スピード感を確認し担当との意識合わせ
・プロセスを考え年間スケジュールに落とし込む
・前例を熟知し、今どうするべきかを考える
・長年の積み残し課題を解消する

職場環境では
・ルール化、習慣化することを明確にする
・改善提案を実践する
・個人を意識し、全体を考える

ということをボンヤリと。

課という1つの組織で、3施設に分散している現状。
チームワークをどう発揮するのか?
情報共有をどうする?

1年間の経験を活かして前に進まねば!