2017年6月30日金曜日

BABAME BASE




昨日はお休みをいただいて、BABAME BASEにお邪魔したました。
私のわがままに付き合ってくれる先輩方は本当に素敵です!
快く案内してくれた、秋元悠史さんありがとうございました。
偶然出会ってしまった、三輪卓護さんありがとうございます。
丑田さん、最後にご挨拶ですみませんでした。
居心地の良い空間は、ここに集まっている人々が作っている空気感だと思いますが、本当によかった。
施設に掲示されている写真に知っている人がたくさんいて、思わずメッセージしたりして…
五城目町の友人や勤めている友人には挨拶しなったけど
数年ぶりの大黒屋さんは美味かったし
現状から考えさせられることもあったし
ドローンの講習会もやってたし
ここの環境で働いてみたいと思ったし
校長室に入ったし(笑)
居場所はやっぱり大事です。
点と点を繋ぐ場所と人は大事です。
あー、楽しかった。
感じたことは、次へ。
顔晴ります!

2017年6月29日木曜日

Code for Akita キックオフイベント(その2)

キックオフイベントから、数日経ちましたが、感想が伝わりにくいということを自戒を込めて(笑)
改めて書き出してみました。

平成24〜25年度に他の部署で、武雄市、千葉市、奈良市、福岡市が取り組んでいたビックデータ及びオープンデータについてはある程度の情報は持っていましたし、武雄市、千葉市の担当者の講演を聞く機会もありましたが、正直、あまり進んでいないんだろうなと思っていました。

今回、知人にお誘いいただき久しぶりに言葉として聞いた「オープンデータ」。
「オープンデータ」は地域課題を解決するための1つのツール。
楽しみにしていました。
ただ、「官」は「マイナンバー」、「個人情報」という言葉に、かなり敏感になっています。ということは、「オープンデータ」にとっての周辺環境は決して良い状況ではないとを頭に入れて。

まず、課題として考えたのが「官」と「民」のデータの相互理解度。
「民」で求めるデータを、「官」は提供できるのか?

「官」側の情報には、2つあると思います。

1つ目は、人口、世帯数、出生、死亡、転入転出者数などの統計情報。
こちらはホームページなどで確認できるものがほとんど

2つ目は、各部署でオリジナルに作っているデータ。
こちらは国や県などへの報告用に作られていることがあることから、そのままでは「民」への提供として適さないと思っています。つまり、住民目線のデータ整理が行われているものが少ないということ。
「民」が必要なデータを「官」が新たにつくるのかどうかが「官」側の「オープンデータ」の進展するためのポイントでないかと感じました。
地方創生を担当した際に定めたKPIや、総合計画上の数値化された目標が市民がわかりやすいものになっているか?を考えた時にもそう感じました。

次に「民」側のポイントは何だろう?
地域課題をどう解決するのかということ。
「オープンデータ」はその1つの手法であること、そして「オープンデータ」ありきではなく、何のために「オープンデータ」を使うのか?を、もっと具体的に考え、経験を積み重ねていくことが大切だと感じました。

「Code for Akita」は、「官」と「民」の中間支援の組織になる役割を持っていると思います。それと「官」と「民」が前向きになれるような取り組みを進めること、個々がその重要性を感じ、それぞれの立場で取り組む環境を持つことだと思います。

具体的なことが書けずにいますが、
これからは私なりに「オープンデータ」を考え、取り組めることから実践していければと思います。まずは、「官」でどんなデータをどんなカタチで「民」に提供できるのかのを考えます。

「オープンデータ」という言葉が身近になってきました。
が、秋田での取り組みは動き始めたばかり。担当者が変わるとトーンダウンするのは仕組みとして溶け込めていない証拠。文化になっていないこと。

少しでも前に進み、地域課題が解決しますように。


2017年6月25日日曜日

Code for Akita キックオフイベント

本日行われた、勉強会の気になる言葉を羅列しました。
※個人のメモ程度の扱いですが汗



  ※写真を撮り忘れ、今日のランチの写真です汗

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○小林代表あいさつ
Code for Akita
Code for Japan → 秋田県は47番目の立ち上がり

横手市、湯沢市の取り組みが先行している
秋田市では平成29年度から立ち上がった

参加者には制約はない、誰でも入れる
様々な参画の形態がある → 今日が第一歩

◯講演1 Code for Niigataの活動あれこれ
 Code for Niigata 代表 山田 道也氏

女性の参加者が少ない → 都内は多い
アイディア&ハッカソン

●Code for Niigataのこと
キーワード → 「がたまる」

  「がたまる」ってなに?

  にい「がた」の未来づくり
  まちはじ「まる」
  ひとあつ「まる」
  しごとう「ま」れ「る」

Code for Niigataのキーワード → 「コードを紡いで地域を繋ぐ」

  新潟をもっと楽しく、もっと住みやすい街にするために、 
  ICTを活用してアプリケーションを作ったり
  ウェブサービスを提供したりすることを目的とする有志の集まり

ポイント → 「継続、継続、継続!!!」と「モチベーションの持続(無理しすぎない程度に無理する)」

ポイント → 「運営計画/目標を立てよう」「認知度を上げよう」「運営体制を強化しよう」

準備するもの → 「志、心構え」「ロゴ」「キーワード、タグライン」「Code for としての名刺」「大切な仲間」

●あれこれ
(柱となる活動)
 ・各種マッピングパーティー
 ・他団体とのコラボ企画
 ・Local Wikiの充実

(トマソンマッピングパーティ)
 ・トマソン → 不動産に付属し、まるで展示のように美しく保存されている無用の長物
 ・がっかりを見つける → 地域をよくするポイント(ポテンシャル、潜在的財産)を見つける

(pics)
 ・Code for Niigataのアプリ

(マッピングパーティ)
 ・「オープンストリートマップ」「Wheelmapping」「他団体コラボマッピングパーティ」

(チャレンジ!!オープンガバナンス2016)
 連携体制賞を受賞

●今後
(方針)
 「地域を繋ぐために、他団体コラボの充実」
 「持続可能な組織づくり」


  任意団体であることの強み → 将来は法人格



◯講演2 オープンデータで秋田の何を変えられるのか
 みやぎモバイルビジネス研究会 会長 原 亮 氏
資料 → https://www.slideshare.net/hararyo/ss-77250697


●オープデータとは?
 → 二次利用が可能な利用ルール
 → 機械判読に適したデータ形式

●オープンと情報公開ではない

情報公開制度 → 説明責任を全うする観点から行政等が保有する文書についての開示し、開かれた行政の実現

オープンの定義
 → 誰にでも自由に利用できる形式 → 利用者や目的を全く制限されることなく、再配布や譲渡、変更や派生を自由に行う
情報の発信元が明記され、公共性が保たれている

●自治体アプリの2つのウィークポイント
 ・サービスの寿命の問題
 ・市民ニーズへの対応の問題


●行政サービスの変化→3つの視点
 ・情報化の進展
 ・ニーズの多様化と財政問題
 ・市民側の問題解決能力の向上

 官が地域の課題すべてをま丸抱えして責任を果たすには、限界が生じている

●データ開放における官民の役割の変化
ちゃんとしたデータを広く開放する → 役所の役割
オープンデータの考え → 約束に沿ったデータの提供 → アウトプットは民間

●行政の3つのリソース
 ・データの精度保証
 ・最低限の最終アウトプット
 ・利活用の土壌づくり

●市民自治における自治体と市民
 (自治体)
 ・独自の自治体計画やシビル・ミニマムを策定しなければならない
  → 転換を求める3つの限界
    1 ニーズの多様化と慢性的な財政難
    2 課題解決力の相対的な劣化
    3 縦割りによるパフォーマンス低下

  ☆責任と役割の再分担が必要
 
(市民)
 ・高度な専門性を持つ職業人
 ・情報リテラシの高度化

  ☆当事者としていつでも関われる
 
●自治体・市民・自治体職員のイメージ
 (自治体)
 市民自治機構、市民の日常参画、絶えざる劣化
 (市民)
 高い文化水準、余暇と情報、個々の専門性
 (自治体職員)
 政策情報についての発想の転換と技術革新を

●広報情報と政策情報
 ・広報情報 → 政策決定後のお知らせ、決まった後の周知徹底が目的
  オープンデータ化が進んでいる 大阪市の例

 ・政策情報 → 政策精度を作る前の検討・議論の素材となる情報
   争点情報 → 地域で直面している多様な課題を争点として提示
   基礎情報 → 自治体の地域特性、政策構造がわかる情報
   専門情報 → 個別の課題を解決するための技術情報
  
  ※これらを整理・公開しないと、市民・職員・議会・長は政策を検討・議論できない
  ※政策情報をオープンデータにすることが官民協働の地域改題解決の土台になる


●日頃の活用でこころがけたいこと
 (行政)
 ・スモールスタートで出せるものから出していく
  見られたくないデータ
  使われたくないデータ
  深く突っ込まれたくないデータ
  
  外に出すと役に立ちそうなデータ
  よその課のもので使いたいデータ
  市民と一緒に使ってみたいデータ

  手持ちデータの棚卸しを!
  その不安は市民とともに解消する

  (民間)
  ・とりあえず作ってみたけど、何に使いますか?
  ・何が読み取れるのか、よくわからなかった
  ・役所に呼びかけたら、過剰に警戒された

 情報・データを読み込むリテラシをあげていく
 解決すべき課題や実現させたい欲求の具体化から出発

 行政は課題を共有する仲間にする


2017年6月15日木曜日

笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ




開催が決定しました!
ご興味のある方はぜひ入場券をお求めください。
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むのたけじ 生誕の地 美郷町で県内初上映の開催が決定
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。
女と男。
カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画。
いくつになっても現在進行形
死ぬ時 そこが生涯のてっぺん
※河邑厚徳監督の講演もあります。
日 時 平成29年7月8日(土) 13:30〜15:40
会 場 美郷町公民館 ホール
入場券 500円(300枚限定・全席自由席)
日 程 13:00 開場
    13:30 河邑厚徳監督舞台挨拶
    13:35 上映
    15:10 河邑厚徳監督講演
入場券取扱い場所
 美郷町公民館・美郷町学友館・美郷町北ふれあい館

嬉しい出来事でした。

昨日は、カミさんと母親の誕生日(同じ日なんです)で、
娘が誕生会の段取りをしてくれました。
多分、初めて(笑)
息子がいないという変な感じもしましたが、楽しい時間でした。

いつの間にか、娘と隣の居間に移って二次会がスタート!
仕事のこと、プライベートのこと、これからのことなど。

私の仕事にことも聞かれ、
どんな職場にいたのか、どんな仕事をしてきたのか、
どんなスキルがあればいいのか。

う〜ん、
娘は仕事のスキルアップのために色々考えているようだけど
それが、今の職場にあるのか、別にあるのかをしっかりとは
まだ見えていないようで。

自分の時間をどう使うのか。
日常生活の掃除、洗濯、料理などをしっかりと。


今年の2月に蔵見学に伺った有限会社奥田酒造店の
【千代緑・純米大吟醸SP】

お酒と話は進み、
あっという間に22時半。
ぐっすりと眠れました。

(気になった言葉)
・スティーヴ・ジョブズと川瀬巴水


2017年6月8日木曜日

川瀬巴水展は土曜日から



いよいよ、今週の土曜日から始まります。
職場の上司との会話で
「スティーブ・ジョブズが愛した川瀬巴水の世界を美郷町で見ることができるって、すごいことだよな。」
そう言われれば、確かに。
川瀬巴水の個展での開催は、秋田県、もしかすると東北で初めてかもしれません。
秋田県に関連する6作品を含む100点と写生帖を展示します。
皆様のご来館をお待ちしております。

川瀬巴水 東日本を旅する




【告知】美郷町学友館の特別展のお知らせです。
川瀬巴水新版画展を開催します。
その鮮やかな色彩に心を奪われる作品ばかりです。
また、貴重な写生帖の展示もありますので、
この機会に是非ご来館ください。
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大田区立郷土博物館収蔵コレクション
「川瀬巴水 東日本を旅する」
大正時代から昭和にかけて活躍した新版画家である川瀬巴水の作品のうち、秋田県の田沢湖、男鹿、土崎などを含む東北地方を題材としたものを中心に、巴水が地方を訪ね、描いた東日本の風景などの版画作品100点と写生帖を展示します。
主 催 美郷町・美郷町教育委員会
特別協力 大田区立郷土博物館
期 間 平成29年6月24日(土)〜7月23日(日)
会 場 美郷町学友館
    住所 秋田県仙北郡美郷町六郷字安楽寺122
    電話 0187-84-4040
観覧料 ・大人300円
     15名以上の団体の場合は、一人200円
    ・高校生以下無料
休館日 毎週月曜日
    ただし、7月17日は開館、7月18日は休館
ギャラリートーク
    解説:大田区立郷土博物館学芸員 眞坂オリエさん 
    ・6月24日(土) 10:00〜
    ・7月23日(日) 15:00〜

2017年6月5日月曜日

昨日のランチ

昨日は、カミさんの免許更新の運転手としてお供しました。
免許がゴールドのため、秋田市新屋地区をちょこっと散策して、
教習所コースで待機(笑)
※日曜日は教習所コースに駐車可能です。

10時には終わり、ランチの場所を決めていなかった(汗)
フェイスブックの知人の書き込みを思い出し、由利本荘市へ。

自然食堂マーニーさんへ

http://zt-marnie.com/

(メニュー)

※お店のHPから拝借



※お店のHPから拝借


二人とも「とり肉のもっちり揚げみかんソース」と「スペシャリティ・コーヒー」を注文
ご飯は、「寝かせ発酵玄米」と「白米(七分づき)」
デットクスドリンク(無料)と温泉水の3種類(メモは忘れた!)


お茶碗の上の皿が写っていない!
チョコレートでした。




カウンターで注文し、好きな色の番号を持って、好きな席へ


「カラダとココロに良い食事」がコンセプト

居心地の良い空間で、ワークショップなどのスペースとしての使い勝手も良さそうでした。
パンも気になりましたね。
また、訪ねたいと思います。

「2018年のふりかえり」と「2019年の抱負」

去年は皆さんにとってどんな年でしたか? ○私にとっては、オフサイトでの活動が盛んな一年でした(笑) 去年の1月4日の自分のフェイスブックの書き込みを見ると ----------------------------- アグレッシブに、そして自分を見つめ直す1年に...