2017年11月11日土曜日

20171104 東北まちづくりオフサイトミーティング第29回勉強会 in 北秋田

山形市役所の後藤さんと秋田県の自治体職員メンバーで
実行委員会を立ち上げ、開催準備を進めてきた
「東北まちづくりオフサイトミーティング第29回勉強会 in 北秋田」が
11月4日(土)に北秋田市のコムコムを会場に開催されました!

実行委員長の松田淳子さん、北秋田市の虻川副市長のあいさつの後
いよいよ開幕!

〇オープニングトーク 山形市役所 後藤好邦さん
実は東北で後藤さんの話を聞く機会はそんなにないので貴重な時間となりました。
・「敷居は低く、志は高く」を再確認
・ネットワーク立ち上げの秘訣は①少人数の仲間、②小さな一歩、③期日を決める
・「つながりの場」、参加者の「ゆるいつながり」をつくること
・OMのネットワークは、全国に広がっている
・①優秀なフォロワー、②感動的な仕掛け、③誰もが主役、④スタンスに合わせての活動、⑤50代の先輩方のサポート
・①自らの強み弱みを知る、②弱みを補う仲間と知り合える、③情報知識の収集の場が必要となっている。
・互いを認め、やはり、「 face to face 」が大切。

〇特別講演 株式会社kedama 武田昌大さん
常に挑戦しているイメージが強い武田さんのプレゼンテーションはホントに楽しい。
プロジェクターがついていけていなかった。
・根っこにあるのは、鷹巣町をどうにかしたい! → 「挑戦」がテーマ
・3つのプロジェクトと地域活性化伝道師の活動をマルチタスクで進めている
 ①トラ男 ②share village  ③ANDON
・北緯40度の都市(マドリッド、北京、ローマ、ニューヨーク)と秋田県
・秋田県は実はイケてない県。ただ、日本酒量、睡眠時間トップ
・少子高齢化、消滅可能性都市などの日本の課題先進県でもある。
・キーワードは「3KM2」、面積3平方キロメートル
・半径1キロ(徒歩10分)のエリアは適正な範囲(歩ける範囲)
・3K → 課題、価値、解決   M2 → (仲間 Member  資金 Money)

・トラ男プロジェクトは、農業課題(低賃金、流通不足、嫁、後継者)への取り組み
・資金調達は日本初のクラウドファンディングだったが失敗→補助金を活用
・経験を積み、再度クラウドファンディングにチャレンジし成功
・国内企業とのコラボから世界展開を見据えている

・五城目町での古民家との出会い(築135年の古民家8LDK 茅葺き)
・日本の原風景 → シェアハウスで古民家を守れる
・古民家を村とし、年貢(年会費3,000円)で誰もが村民に。
・東京での寄合(飲み会)、五城目への里帰り(土間でフェス=一揆と命名)
・2か所目として香川にも。今後は全国展開する予定

・お米の販売の拠点として「ANDON」 を日本橋に開店し、今後も店舗展開する
・秋田にこだわり、焼杉をつくり、昼は「おむすび」、夜は「立ち飲み」。

イケてる化し、地域デザイン力が大事 = 人づくりへ
・北秋田市に進化する「サードプレイス PAAARK」を開設。
・これから、北秋田市、樋渡さんと組む。

〇基調講演 樋渡社中 樋渡啓祐さん
何度聞いても、刺激を受けるなあ。
・北秋田市→ 空港から近い、教育留学もあり移住のメッカになる
・「働いているカッコイイ大人」が地域には必要。子供たちに必要。
ネーミング、オンリーワン、ブランド化が大事
・スピード、組み合わせ、コンパクト
・旬の人と組む
・コンパクト✖️インパクト
・写真はプロに
・ニッチをリッチに
・組み合わせ、ズレ感が大切
・一人一人のストーリーがあるから成功しヒストリーとなる
・スピードは成功の一里塚
・逆風は向きを変えれば順風
・失敗を恐れずに挑戦

〇フロア参加型トークセッション
 お三方に松田淳子さんが加わり、会場とのトークセッション。
 裏方に徹したので、ほとんど聞けず汗

松田さんへのサプライズムービーありで、会場の一体感は最高でした!


〇エクスカーション
 マタギの地恵体験 ~一から作るきりたんぽ体験
 「命をいただくこと」を学びました。それにしてもボリュームがすごかった。
 熊肉の食べれるタイミングがあることとその価格にびっくりしました。
 7月に続き、食べれてよかった。



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